当初、今日の献立では、さんまを蒲焼き風の揚げ煮にしようと計画していました。ところが、前日に魚屋さんから「さんまは、もう時期はずれで鯖か鯵しかありませんよ。」という連絡を受けました。そこで、今日は長崎県五島にあがった鯵になってしまいました。今日の鯵も美味しかったのですが、さんまを10月の中旬に予定していたらよかったと反省しました。魚は、時期や月夜などに影響されて、捕れたり捕れなかったりで難しいです。しかし、、嬉しいことに、今日は食べやすいメニューだったようでごはんやおかずの食べ残りも少なかったです。今日の佐賀県産・・・米、牛乳、鶏肉、小ねぎ
今日は、高等部の生徒達が就業体験から戻ってきた初日です。やっぱり、全員そろうと、食堂が賑やかになりますね。生徒達は、3週間の職場での体験で、心なしか一回り成長したような感じがしました。みんな、良い体験をして帰ってきたようです。今日のカレーは、牛肉や豚肉ではなく鶏肉にしました。ややあっさりした節約メニューで美味しかったです。みかんも、長崎県産でしたが、とても甘くて美味しかったです。
久しぶりに、シシリアンライスにしました。まず最初に、牛肉の値段に驚きました。肉だけで5万円もかかっていて、一人当たり350円と普段の給食費310円以上でした。確かに、高かったぶんだけ、とても美味しかったです。メニューには、メリハリも大事ですので、今後、かかった分を取り返していくしかありません・・・。
中学部の男子生徒が、カウンターの前で給食の食器を取りながら「これだけ、少ない」とつぶやいているのが聞こえました。「いつもは、4~5皿なのに今日は皿数が少ないぞ」と、思ったようでね。私も、最初は少ないかなと思いましたが、食べてみるとお腹いっぱいになりました。また、献立発表の時に「チャンポンは長崎県発祥の食べ物です。大学芋のさつまいもは、宮崎県産です。」と紹介しました。しばらくして、食べ終えた小学部4年生が、「チャンポンは長崎県で、さつまいもは宮崎県ですね」と、私の前で繰り返してくれました。10分位たっていたのに、良く聞いていて覚えてくれていたと感心しました。
今日の主食はごはんですが、おかずは洋風のメニューにしてみました。主食をパンにすると、洋風のメニューしかあいませんが、ご飯は、自由自在に中華でも洋風でも幅広く認め合うことのできる主食です。ご飯は、塩分も油も含まないところが優れていると思います。ただ、ご飯だけでは飽きるので、たまにはパンや麺類も食べてほしいと願っています。
日頃は、小食の中1のY君も、今日の給食は好きな物ばかりで、時間はかかりましたが全部食べることができたようです。魚の磯辺揚げもカラリと揚がっていて、とても美味しかったです。魚嫌いの人でも、思わず食べてしまうような味でした。「(ひじきご飯の前で)、いらない」と言っていた小3のK君も、担任の先生から「苦手なグリンピースをとってあげると食べましたよ」と聞き安心しました。今日は、子ども達も先生方にも、好評のようでした。また、秋の味覚の果物として、柿をつけました。一人前40円と少し高価でしたが、甘くて美味しかったです。献立紹介の放送で、魚の話をしました。中3のS君から「今度は、まぐろを出してください」とリクエストを受けました。まぐろは、給食ではまだ出したことがないですね・・・。
今日は、うっかりして写真を給食時間に撮ることを忘れていました。ブログの記入をしようと自分の机に戻って、写真に今日の日付をつけようとした時に「今日の給食の写真がない」と気づきました。食堂で食べ終えて後片付けも全部済んであと、教室給食をしている子どもの様子を見に行くと、まだ食べていないけど「お腹すかないのかな?」と思って戻ったところでした。すぐ、教室に行って給食写真を撮らせてもらいました。牛乳を飲んでいるところで間一髪、間に合ってよかったです。ココア蒸しパンは、小麦粉や卵や純ココア等を使って手作りしたもので、ふっくらとして美味しかったです。また、「次は、しょうゆラーメンにしてね」と中3の生徒からリクエストを受けました。「はい、いつか必ずね」と答えました。
この日も午後から出張で、食べてすぐ出かけました。そのため、ブログのアップが遅くなり申し訳ありません。この日は、秋深くなり美味しくなった大根を、薄味の出し汁で煮込んでみそ味のタレをかけたふろふき大根にしました。結構、大きい大根のかたまりでしたが、ペロリと食べてしまいました。また、ウサギリンゴが、カウンターに並んでいると、真っ赤な色が綺麗で圧巻でしたよ。 さらに、少しでも、大きな肉を取ろうとカウンターで悩んでいた小学生の姿は、とても微笑ましかったです。
この日も、お休みをいただいていました。
この日は、1日出張していました。教頭先生のコメントを、紹介します。【チキンライス、子ども達の嬉しそうな顔が浮かびます。後ろから、「大きいの」という声が・・・、大きく盛ってくださいと言っているようです。一人分ずつ型で成形しての盛りつけ、その一手間で味がグンと上がっていることと思います。手作りのシュウマイも肉の旨味が、しっかり出て彩り豊かな付け合わせの野菜と一緒においしくいただきました。いつものように、丁寧に出しをとったスープも、いつも通りのおいしさでした。おごちそうさまでした。】
「今日、美味しかったよ」と、中学部3年生の男子の報告を聞いて嬉しくなりました。また、いつもは食にこだわりがあって、混ぜご飯などの具とご飯は別々のものをもっていく子ども達が、「今日は
今日は、昼過ぎまでお休みをいただいていましたので、給食を食べることができませんでした。そのため、教頭先生の検食のコメントを紹介します。【鶏が揚げてあったので、油っぽいかなと、ちょっと警戒したのですが、食べるとさっぱりとした口あたりで、旨味のしみた野菜とのコンビネーションもバッチリでした。シャキシャキの酢の物を食べながら、煮る時間・茹でる時間・塩加減など大人数の調理をしているとは思えない最適の「さじ加減」に、調理員さんの愛情に満ちた心配りを感じました。(心から)おごちそうさまでした。】 いつも、心にしみる温かいコメントを書いていただき本当にありがとうございます。
給食を食べ終えた中学部の男子から、「鯖は、秋、美味しいですか」と聞かれて、「そうよ。秋になると鯖やさんまは、脂がのってとても美味しくなりますよ」と答えました。担任の先生に教えてもらったことを、再度確認に来たようです。そうやって、ひとつひとつ覚えていくのでしょうね。また、シンプルなメニューが大好きなK君も、焼き魚は完食でした。卯の花炒りに使ったおからは豆腐を絞った物ですが、120食分で38円でした。一人当たりにするとなんと0.31円にしかなりません。安くて栄養豊富なおからは、食物せんいがとても多いので、日頃から使いたい食材です。
高等部の生徒は、3週間の就業実習のため、今日からそれぞれの職場に出かけています。そのため、いつもは200人の給食人数ですが三分の一くらい欠食が出て、とても静かで寂しい食堂に変わりました。でも、小学部と中学部の子ども達は残っていますので、楽しい日々になるかと思います。また、今日はとても肌寒い日でしたので、温かいスープがとても美味しかったです。
給食では、いつも、コロッケはポテトとカボチャと交互に出してきました。しかし、北海道のじゃがいもは、今年の猛暑のため高温多湿が響いて中心部に空洞などができてしまいました。日本一の生産量を誇る北海道産のじゃがいもなので、大打撃です。今回はポテトコロッケの順でしたが、そのような理由でかぼちゃのコロッケの再登場になってしまいました。食べ物は、自然のものなので天候に左右されます。動物も植物も生き物だと、実感したところです。
今日のメニューは、ひじきやわかめ等の海草類がたっぷりでした。海藻が多いと、何故かヘルシーなメニューになってしまいますね。写真のごはんの分量はとても少ないのですが、これは私の分量だからです。高校生は、成長期ですからもっとたくさんの分量、2~3倍位の量を食べています。
秋ですね。りんごや柿などの果物がとても美味しくなりました。旬の果物は、その季節のものが一番です。伊万里は梨の名産地ですが、8~9月に出回る梨も、とても美味しいですね。やっぱり、その季節・季節のものを大事にしていきたいと思っています。今日の献立は、洋風ではなく多国籍の料理のようになってしまいました。言い訳になりますが、副菜の酢蓮根は、主菜と副菜の二品とも油っぽいのであっさりした物を、と思ってつけたものでした。今日の残滓も少なかくて良かったです。
食器の返却の時に、「美味しかった、全部食べたよ」、と中1の女の子の報告を、嬉しく聞きました。木の葉丼は、肉を使わないで、薄揚げと蒲鉾と干し椎茸と玉ねぎとにんじんとねぎを出し汁で煮て調味し、卵でとじたものです。うま味が良く出ていて、とても美味しかったです。小3の男の子は、食事の最後にニコニコしながら生クリームを、大切そうにスプーンで食べていました。オレンジゼリーも同じように・・・。また、ごま酢和えは、ごぼうやきくらげの風味とカリコリという食感がして良く噛んで食べました。